介護専門雑誌『おはよう21』2019年5月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.05.24 Friday
  • 19:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

5月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

この週末は気温が上がる予報になっていますが、今日ご紹介する葉祥明の絵は高原の涼しげな風を感じます。お出かけの際には熱中症にお気をつけ下さい!ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

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Life is… No.167   絵・詩:葉 祥明

 

人生の究極の

目的は

すべての生命への愛です

 

それに向かった人は

無数の道を

辿っているのです

 

さあ、今こそ

愛という目的地を確認しよう!

介護専門雑誌『おはよう21』2019年4月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.05.11 Saturday
  • 17:30

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

4月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

GWイベントへ向けての告知を続けておりましたら、4月号掲載を失念…。

でも、今日の北鎌倉の季節感としては、ちょうど絵のような緑あふれる穏やかな日でした。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

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Life is… No.166   絵・詩:葉 祥明

 

誰もいない公園

静かな朝の町

自然の野山を

一人散歩するのは

心地よいもの

 

心のなかもそうです

いつもシンプルに

いつもすっきりと

いちご新聞'19年6月号・『心にAroma(アロマ)』no.43のご紹介です!_2/2

  • 2019.05.10 Friday
  • 18:00

 

いちご新聞』の6月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“5月4日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2

(4月号と5月号はまた改めて…)

 

この絵と詩は“令和”という新しい時代の幕開けをテーマにしていたので、皆さんの反応はそれほどないのではないか?と心配していたのですが、InstagramやTwitterでも「葉祥明らしい詩」として好評でした。


それでは、皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク


URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

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Q:今月は「令和に向けて」がテーマですが、どんな心持ちですか?

 

A:まったく新しい時代のスタートというより、むしろ色々なことがあった平成という時代をリセットって感じかな。大事なのは、過去に引きずられず、前を向いて生きていこう!という気持ちだ。

 

Q:過去のネガティブなものに振り回されないということですね。

 

A:そうだね。うれしいことがたくさんあっても、悲しいことや思いがけない出来事で、うれしいことが影を潜めちゃうことがあるけれど、でもそれではもったいない。人生には苦しみや悲しみがつきもの。しかし、いつかはそこから立ち直る。辛くても、ここから出発する。それしかない。

 

天気だって晴れの日もあれば、雨の日もあるように、人生だっていろんな日があり、いろんな感情がある。でも文句ばかり言っていてもそれじゃ前に進めない。めげそうになったら、自然に目を向けることだ。広い海、青空。そして植物。ちゃんと新芽が出て、緑が出てくる。

 

桜が咲いて、満開を迎え、やがて散る。花びらが散ったのを見て、「終わっちゃってさみしいね」と言う人もいるけれど、散っている花吹雪もきれいだし、葉桜も青々として美しい。桜の満開の時期は短いけれど、また来年ちゃんと桜の季節はやってくる。

 

だから悲しむ必要はないし、絶望する必要もない。桜と同じように、人生も世の中も、全てはプロセスの途中だから、僕たちは。焦ったり、今結論づける必要はないんだよ。

 

令和が始まる。今こそ生活と人生をリセットの良い機会。前を向いて歩き始めよう!

いちご新聞'19年6月号・『心にAroma(アロマ)』no.43のご紹介です!_1/2

  • 2019.05.04 Saturday
  • 18:00

 

今日は『いちご新聞』6月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2

(4月号と5月号はまた改めて…)

 

今日の一般参賀では多くの人が集ったようですが、「いちご新聞」に葉祥明らしい言葉で“令和”への思いを語っています。ニコニコ


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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五月の光と風』   絵・文:葉祥明

 

平成から令和へ

時代は変わっても

人の世の優しさや

思いやり

平和の大切さには

変わりはない

五月の光と風もまた

 

いちご新聞'19年3月号・『心にAroma(アロマ)』no.41のご紹介です!_2/2

  • 2019.03.30 Saturday
  • 23:00

 

いちご新聞』の3月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“3月29日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

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Q:菜の花畑がきれいですね!どんなメッセージを込めて描かれたのですか?

 

A:僕たちは、つい忙しさや面倒臭さで大切なことを忘れてしまいがちだけど、この絵のように、ただただ「純粋」で美しい世界を見たり、想像したりすることは、大切なことだと思う。いろんなことに流されてしまって自分を見失いそうになったときは、自分が持っていたはずの「純粋」な心を思い出して欲しいんだ。そんな世界への憧れを絵に描いてみた。

 

僕の絵を見て、「現実と違うんじゃないか」、と言う人もいるけれど、でも美しいとは言えない現実の奥にある、純粋な世界に「憧れる」ってことも大事だし、気持ちの中だけでも平和でいたいと思う。なぜなら、こうした純粋な心をしっかり持つことが、心ある人間としての原点とも言えるから。

 

Q:この絵が、先生の原点を表しているんですね。

 

A:そうだね。平和で牧歌的な田園風景…ぼくのこの絵で、純真な心や純粋さを表しているんだ。お花畑に建つ小さな家に住んでいる誰かに、少年は花を届けにやって来た。姿は見えないけれど、多分家には幼なじみの女の子が住んでいるのだろう。

 

大人同士の複雑な関係とは違う、とても純粋な心が、二人の間にはある。ぼくはずっと、そんな少年の心を保ってきたつもりだけれど、大抵の人は、そうしてられない。大人になるってことは、言わば少しずつ純粋さを失うこと。もっと言えば、忘れていくってことでもあるからね。

 

この絵を見ることで、自分の中にある、そんな初々しい心をみんなが思い出してくれたらと思う。純真さや純粋な心って、生きる力と言ってもいいからね。

いちご新聞'19年3月号・『心にAroma(アロマ)』no.41のご紹介です!_1/2

  • 2019.03.29 Friday
  • 18:00

今日は『いちご新聞』2月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2

 

「春ですね!」

と言いたいところですが、今日は“冬”でした…。

あしたも折角の週末なのに寒そう…。

お花見される方はダウンとカイロがあった方がいいかもしれませんね!たらーっ


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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190329-2.jpg

』   絵・文:葉祥明

 

春風に誘われて

大好きな君に

会いに来た

君がいるだけで

ぼくの心はいつも

春のように

明るく穏やか!

介護専門雑誌『おはよう21』2019年3月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 19:10

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

3月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

だんだんと気温が心地良い春になってきましたね。

北鎌倉もそろそろ野鳥の声が響き渡る頃です。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.165   絵・詩:葉 祥明

 

たとえ

この世のすべての人が

見捨てても

私だけは

自分自身を受け入れ

愛し続けよう!

掲載記事のご紹介:『産経新聞』_2019年2月17日(日)

  • 2019.03.08 Friday
  • 23:00

 

2019年2月17日(日)”発行の<産経新聞>で、“原画展『リトルブッダ』”が紹介されました!拍手拍手拍手

 

掲載されたコーナーは神奈川県地方版の“かながわ美の手帖”です。

絵本が生まれた製作秘話を通して、作品の魅力に迫った内容に仕上げて下さいました。ウィンク

 

明日、9日(土)は“浄智寺”のご住職“朝比奈恵温”さんをお迎えしてのトーク会もありますし、いろいろな形で絵本『リトルブッダ』をお楽しみ頂ければと思います!モグモグ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

かながわ美の手帖

 

始まりは1枚の絵 穏やかな「気付き」

「葉祥明(よう・しょうめい)ハートフルメッセージ絵本原画展『リトルブッダ』」が北鎌倉葉祥明美術館で開かれている。葉が絵本『リトルブッダ』(佼成出版社)を手がけたのは平成8年。

 

ブッダを描いたイタリア人監督の映画がきっかけとなった。「先を越された。私たちこそが仏教をこんな風に現代的にセンス良く表現しなくてはいけなかった」。口惜しさをベースに“命の尊さ”を優しい水彩で描いた葉。その「センス」を確かめるいい機会ともなっている。

 

映画との違い

平成6年に日本公開された映画「リトル・ブッダ」はイタリアの巨匠監督、ベルナルド・ベルトルッチ(昨年11月に77歳で死去)の作品。彼が1990年前後、「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続き“東洋三部作”の1本として撮った。音楽は3本とも坂本龍一が担当している。

 

映画は現代米国の少年がチベット仏教の高僧の生まれ変わりではないかと告げられ、ブータンに旅立つ。壮大なファンタジーで、並行してキアヌ・リーブス扮(ふん)するシッダールタ王子(ブッダ)の半生が劇中劇で描かれていた。

 

葉は映画を見た後、絵を1枚描いた。〈大きな菩提樹(ぼだいじゅ)の下で、小さなお釈迦(しゃか)さまが一人瞑想(めいそう)している〉淡いパステル調の絵。

 

〈どこか清々(すがすが)しく、聖なる感じ〉が自分でも気に入った。だが、1枚の絵からイメージを広げて十数ページの絵本にする作業は、容易ではなかった。試行錯誤の末、伝記的な話ではなく、〈まったくオリジナルな発想で、「ブッダの心」を表現する〉方法をとった。

 

“リトルブッダ”の意味も〈幼少のお釈迦さま、そして私達と全ての中にある、まだ表に現れていない「仏性」〉としてとらえた。〈そこが、映画「リトル・ブッダ」との違い〉と、葉は後日、経緯について記している。最初に描いた1枚の絵は、そのまま絵本の表紙に使った。

 

一番好きな青

〈自分と世界の一体感を取り戻す〉ために、〈私は絵を描き、詩を書き、皆と語り合い、『リトルブッダ』という絵本を作った〉と葉。彼の絵は文字通り「ハートフルメッセージ」にあふれているが、決して主張はしない。

 

見る者の心のどこかに眠っている何かに気付かせてくれる。優しさとか、思いやりの気持ちとか。また、葉の絵は、とりわけ青の透明感が際立っている。

 

海、空、宇宙…。自身も一番好きな色だという。きれいに見せることに心を砕き、発色をよくする工夫をさまざまに施している。1枚の絵にいろいろな色を入れたり、多くの色を混ぜて濁らせたりはしない。全てを飲み込んでしまう黒は極力使わない。

 

「心が穏やかになる、相手を受け入れる絵でありたいというのが葉の願い。だからシンプルな、どこにでもある風景、親しみの持てる、落ち着いた、穏やかな絵になっている」と同館学芸員の長井香奈は語った。(記者:山根聡)

掲載されました!:<横浜ウォーカー>2019年3月号!_鎌倉美術散歩特集!

  • 2019.03.02 Saturday
  • 18:30

 

横浜ウォーカー>の“2019年3月号”に、当館を掲載して下さいました!拍手拍手拍手

 

鎌倉で美術散歩をしよう!という特集で、北鎌倉エリアとして当館が選ばれました!

ありがとうございます!てれちゃう

 

北鎌倉で美術館と言ったら葉祥明美術館でしょ!」っと言って下さったかのような嬉しさです。

一緒に“北鎌倉古民家ミュージアム”さんと仲良く併載ですよ!ウィンク

 

ちなみに、記事ではただ今開催中の“絵本原画展『リトルブッダ』”を紹介して頂いているのですが、その絵本を持っているのが、“長井学芸員”!取材に来て下さった記者の熱意に根負けしての顔出し…。(笑)たらーっ

 

北鎌倉にお越しの際は、是非<横浜ウォーカー>を片手にいらして下さいませ!ジョギング

 

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介護専門雑誌『おはよう21』2019年2月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 21:30

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

2月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

こちらのイラストは初期のメルヘン画。

詩と同じように「癒される」感じですね。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.164   絵・詩:葉 祥明

 

ほかの人を

癒すことのできる人は

自分自身が

既に癒されている人です

その人は

自分を必要としている人に

いつでもその身を献げる

ことができるのです

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